なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

Author

けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


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40代から体は内も外も変わるようです|性ホルモン


ーーー近況ーーー
4月中旬頃から洗髪時の脱毛数が平均より減りました。
3分の2から半分ほどでしょうか。
安易に喜んではいけないと思い、過去の記録を見ると、ここ数年は同じようなパターンで、4月は減り、6月の雨季に入ると増え、7~8月の夏季は減るようです。
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30代後半まで、わたしは髪で悩むことはありませんでした。

と言いますか、逆の悩みで
・髪が太くて多過ぎて、すぐ伸びる
・散髪に行くのは面倒
・リンスは面倒なのでしなくてもいいや

と、今では考えられないほど贅沢でした。

それが40代に入ると、あれよあれよと言う間に、
・白髪がちらほら増え、
・髪のボリューム祭りは減り、
・前髪はタンポポのように風で飛ばされ、

ついに頭皮が目立つようになりました。

かつてCMでありました、髪は長~い友達と。
※長+彡+友=髪

そんなある日、ついに自分は立派な薄毛になっと認めざるを得なくなりました。
鏡と写真では、見る距離や光の具合は違うので、他者の認識を思い知らされました。

ほんと、びっくりしました、いつの間に!?
自分で、自分に、これが自分!? まさか?

髪が抜けた画像写真

なぜ急に髪が減ったのか?
と、悩み苦しみながら、あれやこれやと考えましたが、
①過度のストレス、乱れた生活習慣、不適切なケア
遺伝、きっと母方
加齢、ホルモンの関係、新陳代謝の低下

だと、今はそう思っています。

どれもほとんど見えないので、気付きませんでした。

ですから、40代までは、
①ストレスには快楽で対処
②遺伝よりもまずは性力
③ホルモンって血液型占いみたい、自分はぜんぜん大丈夫

と、頭の外は剛毛で、頭の内は軟弱な、無知は幸福を絵に描いたような日々を謳歌していたのです。

反省し、あれこれホルモンの分泌を参考に「元気」のグラフを作ってみました。
すでにわたしは50歳、人生の夕方6時です。
さみしいなー

ホルモンが減ると元気も減る


今、悔しく思うことは、薄毛が進行した頃、すぐに適切な対処を出来なかったことです。

もたもたせずに、体が元気なうちに薄毛対策をしていれば、もっと早く治ったことでしょう。
「もし」「こうなら」は後の祭りですが、今もなかなか受け止め難いです。



これからは体調を管理して、年相応の元気を手に入れたいと思っています。