なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

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けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


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ふと、自分を見ました


先日、何気なく待合室に座っていたら、正面に大きな鏡があって自分が映っていました。

「ほー、こう見えてるのか」と写真をパチリ。
2021年6月の髪のようす
梅雨の雨で髪がカールしかかっていますが、何とかボリュームはキープできているようです。

( 'ノェ')コッソリ まず髪からチェックするところが、薄毛経験者w

こんな時いつも思うのが、「あのまま薄毛が進行していたら、全然違う自分が映っていたんだろうな」ということです。
20210701.jpg
脱毛症診療ガイドラインにこうあります。
「脱毛は生理的な現象ではあるが,外見上の印象を大きく左右するのでQOL(Quality of life)に与える影響は大きい」と。

わたしは育毛をしていますし、毛染めもしています。
8年前の薄毛で白髪交じりの頃、嫌なことを言われることがたびたびありました。
そして自分が嫌になる。
多くの人から普通に見えたらOKです。

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前の記事では、いろんな治療方法についてあーだこーだと言いましたが、「フィナと塗りミノキ」と洗髪にこだわる方法を選んで良かったと思います。
著明改善された3名の方と、同じような結果を得ることが出来ました。

難しかったのが、洗髪と塗りミノキの関係でした。
どんな洗髪をしているのか、ミノキシジルの塗り方など具体的にはまだブログに書いていません。
なぜなら、洗髪で一番難しいのが梅雨から9月中旬までの夏季で、どうもイマイチ納得出来なくて。
高い湿度と高い気温で、髪はベッタリしたり暑さやエアコンで乾燥したり、頭皮にも一番過酷な季節です。

抜け毛が増えて、悩んでおられる方は多いのではないでしょうか。
薄毛が進行する時は、春から秋まで抜け毛が続きます。
このことは脱毛症診療ガイドライン作成委員の、佐藤明男先生と齋藤典充先生もおっしゃっておられます。

夏季の抜け毛を減らすには、頭皮を出来るだけ良い状態に保つことが効果的だと、わたしは経験から学びました。
他の季節と同じように保湿力のある方法ではベッタリしますし、洗浄力のあるスカッと系では乾燥ぎみになってしまいます。

髪と頭皮の状態は、塗りミノキで分かります。
洗髪後にミノキを塗ると、ペタンとなるのは保湿が多過ぎ、ふわっとなるのは乾燥ぎみということです。
塗っても変化が少ないのが理想的です。

わたしは今、ブログの手を抜いて、湿度の高い日の洗髪に悪戦苦闘の真っ最中です。
育毛開始から長い年月が過ぎましたが、まだ試行錯誤が続いています。

しかし、洗うことがこんなに難しいなんて、いやはやまいった。