なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

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けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


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フィナステリドを始めるタイミング|後悔と反省


薄毛を治すためとはいえ、薬の服用には抵抗があると思います。
わたしはかなり考えましたし、友人もお金や健康のことを思うと、なかなか踏み出せないと言っていました。
医師は「早く始めれば早く治ります」とおっしゃいます。

では、どのくらい薄毛が進行した時に、フィナステリドの服用を始めれば良いのでしょうか。
治療を始めようかと考えておられる方の参考に、わたしの後悔と反省を記しておきます。


「ショックでした」と、いつも出すこの写真には、意味があります。
ハゲた年の秋の写真
2012年の10月18日に撮影したもので、前髪は完全に消滅し地肌も見えかけています。

さかのぼって、この年の4月に撮影したのがこちらです。
ハゲた年の春の写真
弱々しくても何とか前髪はあり、地肌もほとんど透けていませんでした。
( 'ノェ')コッソリ 同じ服でややこしい

つまり、薄毛の進行が「秋になっても止まらなくなった」年だったのです。
それまでは、夏にボリュームが減っても、真冬の1~2月頃になれば、髪の量は何とかなっていました。


さらにショックを受けたのが、前髪が無くなって地肌が透けていても、「かぶりもの」をして撮った写真は、それほど年老いて見えなかったことです。
帽子をかぶるとハゲが目立たない
多くの女性が言われるように、髪は年齢を感じさせる部分ですね、痛感しました。
( 'ノェ')コッソリ ポーズをとってと言われたので。

その後はどうなったかといいますと、こちら。
ハゲがますます進行しておでこ丸出し
わたしの「生えてくれ!」という念力と願いも虚しく、抜け続ける一方となりました。
ハゲがどんどん進行している写真です
写真を撮られること、鏡を見ることまでも苦痛になり、心の闇地獄へと落ちてゆきました。


ワンポイント
春から夏の抜け毛が止まらず、秋や冬まで続いた時が、フィナステリドを始めるタイミングだと思います。


フィナステリドは高価でも治療に有効です
10年以上前、フィナステリドは一箱1万円ほどしたのですが、今はジェネリックが7,000円ほどだそうです。
安いフィナステリドもあります
最短でも半年、1年以上服用しないと効果を感じられず、服用を止めるとまた脱毛が始まる。
なんとももどかしい薬ですが、フィナステリドが無ければ育毛は始まらないと思います。
いや、始まりません。キッパリ

くれぐれも薬ですので、家族と相談すること、医師の診察を受けることをお忘れなく。


こんな記事を書いたのは、「2012年の秋から素直にフィナを始めていれば、3~4年で薄毛を克服したのでは?」と、時々思うのです。
服用が遅れて年数がかかりましたが、何とか髪が戻ってくれたので「経験を重ねたなぁ」と、自分に言い聞かせています。