なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

Author

けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


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髪にかけた費用|2018年を振り返って


ブログを始めたのは去年の3月ですので、もうすぐ1年になります。
始めた頃は、まだ薄毛のコンプレックスを感じていましたが、
最近では洗髪や整髪を工夫すれば薄毛も目立たず、自分への不満はずいぶん減りました。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」と、どこかで読みました。

とにかく発毛・育毛にこだわって来たのですが、
ふと思い、1年にどのくらいの費用を髪にかけているのか調べました。
いつも通り、小さ過ぎる端数は四捨五入でざっくりです。


医薬品・文明の恩恵

フィナステリド 4,777円
毎日、深夜0時頃に半錠を服用しています。
本当は1錠を服用する方が良い、とは思っています。

ミノキシジル 16,875円
塗布率を調べると75%で、薄い部分に塗ると1回に0.5ミリリットルほど使います。
最初の頃は、1ミリリットルでは足りないほど薄毛の範囲が広がっていました。

毎日医薬品を使う
輸入品は偽物があるのでは?と最初は心配でしたが、髪が増え続けている結果を見て、本物だと確信しています。
もし、一度でも偽物が送られて来たとすると、今のわたしの髪は無いはずです。
2ヶ月以上も効果の無い偽物を使っていると、薄毛に戻るでしょうから。
医薬品にかける費用は、1ヶ月1,804円です。


セルフケア・メンテナンス

シャンプー 5,500円
1年に2,2リットルほど使います。

トリートメント 500円
夏以外に少量を使っています。

白髪染め 5,000円
年に10回ほど染めています。

洗髪は保湿にめちゃくちゃこだわっており、感ばかりに頼らず、計測器を数種類使って調べています。
薄毛用シャンプーはあれこれ試しましたが、どれもイマイチで、独自の理論で試行錯誤しています。
白髪は貧相に見えますので、身だしなみ程度に染めています。
整髪料は使わず、フォリックスを塗ってボリューム感をだすようにしています。

ヘナで毛染め


生活習慣・ストレス対策

サプリメント 14,460円

運動 ダンベル、たまにジョギング

睡眠

サプリメントは特別な物ではなく、近所のドラッグストアで買えるような物を気休め程度に服用しています。
ダンベルは2001年頃から始め、無理のないように続けています。
睡眠は気温にあわせて布団を変え、熟睡できるようにしています。
敷布団はマニフレックスやエアマット、掛け布団はグースダウンなど、快適を目指して試行錯誤しています。

ダンベル体操


散髪・清潔感

18,000円 1,500円×12回

散髪は、薄毛が最も進んだ頃は2ヶ月に1回ほどでしたが、今では毎月行くようになりました。
カットだけの散髪屋さんを好んで利用しています。

10分カット
( 'ノェ')コッソリ 美容院の洗髪は首がダルくて苦手です。


全部で・結果

1ヶ月5,426円、
1年で65,112円でした。

現在の写真
あまりお金をかけなくても「何とかなるもんなんだな」と、思ったのが感想です。

カッコつけて言えば、cost performance(コストパフォーマンス)が高くて満足。
「費用対効果が良い」と言うのかな?
わたしの言葉ですと、無駄は省くのが吉のようです。