なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

Author

けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


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2019年1月の髪|冬の薄毛祭り


冬は髪の調子がいいっすねー!
女性が「いやぁ~ん、パサついて広がっちゃう」と、お悩みなのに対し、ハゲに悩んでいる人は髪が増えたように見えて大喜びです。
もちろん、わたしは浮かれ中です。
冬は髪の調子が良い


なぜ冬は調子が良い?

理由① 重力エネルギー
12月下旬から湿度がぐっと下がるのが原因だと思います。
湿度が下がると髪が乾燥し、ボリューム感が増えてストレート感も増します。
春になって湿度が上がり梅雨になると、ペタンコがっかり祭りの始まりです。

書道の筆がそうですよね、乾いていると広がって、湿ると落ち着きますもんね。

理由② 電弱力エネルギー
冬に抜け毛が減るのは、新陳代謝が活発になるのも原因だと思います。
まさに大自然のミノキシジル効果!
わたしも最近は、洗髪時の脱毛数は少ないです。

抜け毛が少ないと問答無用で嬉しいのですが、冷静に考えると髪が少ないから抜け毛も少ない可能性があります。
AGAと無縁の方は、冬も脱毛数が90本近くあるようです。

抜け毛が冬は極端に少なく、夏に大幅に増えると、薄毛一直線ですので警戒しています。

冬と夏の髪の比較

理由③ 核のエネルギー
冬は日照時間が短く暗いので、頭皮の地肌が見えにくくなります。
冬と夏では4時間30分ほど違います。

夏の日差しっちゅうのは、あまりに残酷やねぇ。

論外 無知のエネルギー
寒さで頭皮が硬くなっているのを「頭皮がしっかりしてきた!」と勘違いすることもあります。
えぇ、わたしの愚かな経験です。
(_ _ガク


このように薄毛と粒子などごちゃごちゃ考えなくても、やっぱり冬は髪の調子がいいっすよね!
しばし幻覚に身をゆだね、浮かれて過ごすことにします。