なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

Author

けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


メール

お名前:
メール:
件名:
本文:

2018年9月の髪|薄毛の進行と改善


以前、わたしはハミルトン・ノーウッド・フォーというハイカラな命名をいただきました。

なにそれ~
カッコ良くてステキな感じぃ~

アイドルグループみたい!
もしかして正義の味方?

(*・ω・*)ワクワク

ハゲの目安ハミルトン・ノーウッド
(_ _ガク

日常では普通に「はげ」と言われるんだけど。
それはそれで単純ストレートすぎてムッとするんだけどw

犬や猫をポチやタマって名付ける感覚?
ポチ=ぽっちり
タマ=球になって寝る

その後、あっと言う間にフォーからファイブにエボリューションしたように思います。

ハミルトン・ノーウッドとは?

ハミルトンさんとノーウッドさんが、薄毛の段階を表にしたことのようです。
ハミルトン・ノーウッド薄毛の進行

いけませんなぁ! 人を見た目だけで判断しては。

日本は心を大切にする国。
吐息のひとつひとつに、茶の湯の一杯に、ひとりひとりに、いのちは宿っています。
それを忘れてはいけません。

というわけで、心の声を入れてみました。

レベル1~2
自分は大丈夫 浅はかでお気楽な段階
薄毛になるとは思わず、整髪でごまかす
髪のボリュームが減る

レベル3~4
外敵、風雨や他者の指摘に敏感になる段階
屋根の下、身内から「気にする程じゃないよ」と嘘まるわかりの配慮をされる
薄毛を隠せなくなる
シャンプーや食の改善で抵抗するも、虚しく玉砕
つむじが大きくなった時点で、標準的治療法に取り組むのが望ましい

レベル5
標準的治療法で治るか治らないか厳しい段階
焦りと無力感、怒りと憎しみのはざまで揺れ動く心
薄毛の治療も難しくなる
ミノタブやっちまえよと、暗黒面のシスの声が聞こえだす
善の心が「ミノタブ怖いよ~」「行うべきではないってガイドラインにあるよ~」と抵抗する

レベル6~7
無=無限大=空
俗世間や肉体の束縛を離れ、何かを悟る段階
ツルツルハゲは薄毛の治療は無理
自然の摂理 桜も人も、そして髪も、いずれ散る


いやいや、髪の散らない人もおられます。

(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌


そんなこんなで、わたしは抵抗します

整えることなく、まったく普段の様子です。
今月の髪

真後ろって、なかなか自分では見ないですね。
つむじの写真


わたしは一瞬レベル5までいきましたが、すぐにフィナステリドを服用し、外用ミノキシジルで長期治療の覚悟を決めたのが良かったようです。

「8年もハゲに苦しんだんだから、数年くらいどってこと無いだろ」
と自分に言い聞かせ続けました。

ぎりぎりセーフ、
やっと (´▽`) ホッ