なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

Author

けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


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髪が減る?春3~6月・夏7~9月|湿度・気温


本格的に育毛に取り組みだし、よく鏡を見るようになって
「秋と冬は髪の調子がいいな~♪ 増えてる?」
ということは、すぐに気付きました。

その反対に、髪の調子が悪く、髪が減る季節も知りました。
春の3~6月と夏の7~9月です。
梅雨や夏に湿度が高くなると、髪がクルクルしてボリュームも減ったようにペタンとなって嫌ですよね。

天文学的には、3月20日頃から6月20日頃まで春、9月20日頃までは夏だそうです。
「髪と宇宙は関係ある?」
などと思ったりもしていましたが、湿度・気温・紫外線・新陳代謝が関係しているようです。

夏は厳しい

夏季は、
気温は高くなり、
湿度も大幅に高くなり、
紫外線量は増え、
新陳代謝量は減るようです。

育毛にとって厳しいことだらけですね。
わたしはこの中で、特に湿度に注目しています。


エンペックスの湿度計、スーパーEXは精度も良く、価格もお手ごろでお勧めです。

湿度は40~65%の範囲内が良く、快適なのは50~60%だそうです。
わたしの周囲の湿度を、数年測って平均をだしてみました。

1月 45%前後 寒い
2月 45%前後 寒い
3月 45%前後 快適
4月 35~40% 快適 乾燥する
5月 35~50% 顔の脂が出だす 乾燥する
6月 50~70% 梅雨 脱毛数増える 雑菌増える
7月 60~70% クーラー必要
8月 60~70% クーラー必要
9月 60~70% 秋雨 脱毛数増える
10月 45~55% 人恋しくなったりもする
11月 40~55% 唇が荒れだす
12月 40~50% 肌が乾燥しだす


※冬のほうが湿度の高いところもあります。
 高山はそうらしいのですが、冬はストーブ使いますしね。

ポイントは7月と8月

何を言いたいのかまとめますと、
温度と湿度の変動が大きい梅雨の6月と、秋雨の9月は抜け毛が多く、
その中間の、7月・8月も脱毛がずっと続いていると、薄毛(ハゲ)は進行してしまいます。
実際、わたしの薄毛が特に進行したのは夏季でした。

夏の抜け毛が続くとハゲになる
この頃は、7月・8月も脱毛数がドバドバと多かったです。

同年代の人達の髪も観察してみますと、春頃は普通なのに、秋頃にボリュームは減っており、真冬には増えているように見えます。

育毛成功のカギは、春と夏の対策にあるようです。