なぜハゲたのかと聞かれても、とにかくハゲてしまったのです。 なぜ育毛をするのかと聞かれても、とにかく育毛したいのです。

Author

けつお
40代はハゲでした ミノキシジルとフィナステリドで育毛

30代の中頃から髪のボリュームが減り、
39歳で髪質が急に細く短く変化、44歳は
誰もが認める見事な薄毛になりました。
本格的な育毛は46歳からです。

フィナステリドの服用、ミノキシジルの
塗り方を工夫、洗髪の大改善でAGA克服
に取り組んでいますが、「もうダメだ」
と何度も挫折しそうになっています。

ブログの内容は、
①治療薬の併用   ←今まだここです
②ボリュームアップの小技集
③ミノキシジルの考察
④一般用医薬品の追加
⑤洗髪の工夫、油分と水分の調節
の順で、個人的に工夫改善したことを書
こうと思っています。

新陳代謝もホルモン分泌も減って、
40代からの育毛って、ほんっと大変。
そして今は50代の育毛になっています。


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外用ミノキシジルの費用は減っています|副作用も?


フィナステリドを1年服用する費用は、フィンペシアだと8,740円ほどです。
半分に割って服用した場合は4,370円、すごいコストパフォーマンスです。

しかし、フィナステリドの服用だけでは薄毛の克服は難しいようですので、外用ミノキシジルも併用することになります。

フォリックスFR05を1年塗布する費用は、
普通に考えますと、単価3,580円×12本で42,960円です。
う~ん、フィンペシアより5倍近く高いなぁ


ポイント
医薬品の個人輸入は、すべて自己責任になります。
あまりケチらずに、まずは医師や薬剤師さんと相談してください。


しかし!です

育毛を頑張ろうと思っていても、塗るのは手間がかかります。
1日に2回塗布しなければならないのに、わたしはひと月に7日ほどは1回しか塗付できていません。
ですので、年にすると42日ほどは塗っていないことになります。
ざっくりとひと月分を引いて11本としますと、39,380円です。

またまた、しかし!です

それは育毛開始から2~3年のことで、今は↓

塗りミノで薄毛克服
薄い部分に十分塗っても、0.6~0.7ミリリットルほどしか使っていません。

0.7ミリリットルとしますと、1日1.4ミリリットル×323日=年452.2ミリリットル、7.5本ほどということになります。
単価3,580円×7.5本=26,850円
42,960円のはずが、26,850円とは嬉しい違いです!

ちなみにカークランドですと12,450円、更に半額に近いです。
カークランド12,450円+フィンペシア8,740円=年の経費は21,190円!

まとめてみますと

外用ミノキシジルを使う量は年々減っています
量が減るので、お金の支出も減っています
薬の量が減ると、副作用の心配も減っています
髪はじわじわと増え続けているようです

と、今はこんな感じです。